
あいちの喫茶文化
世界中で愛される珈琲は1858年日米修好通商条約調印のころ輸入されました。愛知県では昭和10年代に喫茶店がオープンし、城下町でお茶やお菓子を嗜む人が増え、喫茶店が栄えたと言われております。
愛知県の喫茶店店舗数は全国比較でも上位に位置していますが、「喫茶」に対する県民の支出も全国上位です。愛知県民は喫茶店に行くことを生活習慣の一つと捉えているようです。
朝は家事を終えた奥様方が近所のお友達と一緒にモーニングサービス、お昼はサラリーマンを中心にしたランチ、夕方前になると営業マンの休憩や打合せ、奥様方の会合など様々な目的で来店され楽しい時を過ごされています。
愛知県内に喫茶店はたくさんありますがそれぞれの店舗で色々な工夫をしています。ピーナツ・甘納豆などが付くのも愛知県ならではでないでしょうか。
是非この機会にあなただけのお気に入りの喫茶店を見つけてみてはいかがですか。

(C)2010 愛知県喫茶飲食生活衛生同業組合